ハードロック工法とは

ハードロック工法とは

方向制御機能搭載のエアーハンマー式衝撃掘削鋼管推進工法についてご説明します。

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技術資料

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2016年度技術資料をPDFファイルにてご覧頂けます。

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工法の特徴

ハードロック工法の主な特徴ををご紹介します。

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工法の歩み

ハードロック工法協会は、それまで垂直掘りにのみ使用していたダウンザーホールハンマーを、小口径推進工法の掘削方式に取り入れる事で、従来から困難とされていた硬質岩盤層を、容易に、且つ安価で高品質に施工できる事を目標に、平成3年頃より開発を行い、その後、実験と改良を加え平成8年には、安山岩(一軸圧縮強度 150N/m㎡)層を、さや管径500mmで推進距離96.0m、150.0mという従来の水平ボーリング方式では考えられない工事を施工し、それを機会に平成9年に工法研究会としてスタートし、その後もハンマービットの改良を行い玉石混じりの砂礫層の対応をも可能にし、滑材の改良を加えて滞水層をも克服し、硬質岩盤、及び玉石・転石混じり層における推進工事に絶対の自信を深め、平成12年度に工法協会と致しました。

微力な組織ながら、安全・高品質を第一と認識し、開発当時から平成26年度末現在まで総施工推進距離は約39,000mを越えさせて頂いた事は、関係各位の皆様方のおかげと、深く感謝申し上げます。

さらに研究・改良を行うことで、より一層の安全・安価で高品質な推進工法を提供する事を理念に精進し、少しでも社会の発展に貢献できるよう努力しつづけてまいります。

今後とも皆様のあたたかいご支援とご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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